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もんた&-のベース、渡辺茂さん死去 長い闘病の末…

デイリースポーツ 7月20日(水)20時13分配信

シンガーソングライターもんたよしのり率いるロックバンド「もんた&ブラザーズ」のベーシスト、渡辺茂さんが亡くなっていたことが20日、分かった。この日、告別式を終え、もんたがブログで訃報を伝えた。渡辺さんは、バンド解散後、08年に岩崎宏美のレコーディングに参加したことをきっかけに、09年からライブのバンドメンバーも務めていたが、近年は闘病生活が続いていた。

 もんたは「茂が旅立ちました」のタイトルでブログを投稿。「ブラザーズのベース 渡辺茂が17日に亡くなりました。告別式から帰ってきて取り急ぎみんなに報告しようと思ってペンを持ったものの 妙な複雑な感情が心にドーンと乗っかってて言葉が浮かんでこない」と永遠の別れのつらさに心の整理がつかない状態を明かした。

 告別式はキリスト教の教会で営まれたそうで、「茂らしい爽やかな涼しげな素晴らしい葬式だった」と報告。「茂の人柄に惚れていた数多くの人たちが駆けつけていて 俺と接点のないミュージシャンが沢山いて ブラザーズが終わってからの年月の長さを改めて感じさせられた」としみじみとつづった。

 「長い闘病の末なのにホンマにキレイなキレイな眠るような顔だった」と伝え、「茂がどう生きたのかが偲ばれる本当に素晴らしい幕引きの時間でした。短い時間だったけど中身の濃い時間を一緒に過ごせたことに感謝します。ありがとう シゲル」と結んだ。

最終更新:7月20日(水)20時32分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。