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【F1】ロズベルグ、反撃のチャンスに期待

ISM 7月20日(水)14時41分配信

 ニコ・ロズベルグは、イギリスGPで無線ルール違反によりタイトル争いのリードがわずか1ポイントに縮まったものの、ハンガリーGPでの反撃のチャンスを楽しみにしていると述べている。

 ロズベルグはシルバーストンでのレース終盤、ギアボックストラブルに見舞われ、7速ギアの使用を控えるなど、ステアリングホイールのセッティング変更を指示された。

 メルセデスはスチュワードによりルール違反と見なされ、ロズベルグは10秒のタイムペナルティを科せられた。その結果、彼は2位から3位に後退した。

 ロズベルグにプレッシャーをかけるべく、ルイス・ハミルトンはこの5戦で4勝を挙げているが、ロズベルグは今週末のブダペストでの週末で戦いが再開することを楽しみにしている。

 ロズベルグは「レース後のスチュワードの決定によりポジションを落としたこと以外は、シルバーストンは良い週末だった」

 「あのような形で懸命な戦いに負け、ふさわしい2位を失ったことにはがっかりしたけれど、決定を受け入れている。今は前向きなことを期待しなければならない」

 「シーズンの半分に差し掛かった今、チャンピオンシップをリードしているし、まだ道のりは長い」

 「ルイスとの戦いは続くし、自分自身にもクルマにも最高の感触を得ているから、かかってこいという感じだよ!」

 「ブダペストでの次の戦いが待ちきれないね」

 「ドライバーとしてテストされる厳しいサーキットで、その挑戦は本当に楽しいから、エキサイティングな週末を、そして願わくば好成績を収められる週末を期待しているよ」と語った。

 ハンガロリンクのファンであるロズベルグだが、表彰台に立ったことは一度もなく、ウィリアムズ在籍時の2009年とメルセデスでの2014年に獲得した4位が自己ベストの結果となっている。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月20日(水)14時41分

ISM

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