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待受にすると幸せになれる?蒼井優主演「アズミ・ハルコは行方不明」新ビジュアル

映画ナタリー 7月20日(水)22時35分配信

蒼井優が主演を務める「アズミ・ハルコは行方不明」のビジュアルが到着した。

山内マリコの同名小説をもとにした「アズミ・ハルコは行方不明」は、独身OL・安曇春子の失踪をきっかけに起こる出来事を、彼女が消えるまでと消えたあとの時間を交錯させながら描く青春サスペンス。「私たちのハァハァ」の松居大悟が監督を務め、石崎ひゅーい、高畑充希、太賀、葉山奨之、加瀬亮が出演に名を連ねる。

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公開されたビジュアルは、春子の捜索願いポスターをモチーフにしたもの。劇中では高畑、太賀、葉山扮するアート集団・キルロイが街中に拡散するグラフィティアートとして登場し、携帯電話の待受画像にすると幸せになれるという都市伝説が広まる様子が描かれる。現在販売中の前売り鑑賞券の購入者には、ピンク色の同ビジュアルをあしらったステッカーが進呈される。なおキルロイのメンバーを捉えた劇中カットも解禁されたのであわせてチェックしてみよう。

「アズミ・ハルコは行方不明」は12月より東京・新宿武蔵野館ほかにてロードショー。全国公開に先駆けて、シネマカリテで開催中の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」内で8月19日に上映される。



(c)2016「アズミ・ハルコは行方不明」製作委員会

最終更新:7月20日(水)22時35分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。