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呪みちるや御茶漬海苔が、小松左京のホラー短編をコミカライズ

コミックナタリー 7月20日(水)22時39分配信

呪みちるや御茶漬海苔らが小説家・小松左京の作品をコミカライズした「小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集」シリーズが、7月26日からKindleストアをはじめとする電子書店で順次リリースされる。

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これは今年7月26日が、小松の生誕85年と没後5年にあたることを記念したもの。SF作品で知られる小松だが、今回はホラー作品の中から5作が選ばれ、7月26日には未浩による「すぐそこ」、呪みちるによる「骨」、御茶漬海苔による「まめつま」、稲垣みさおによる「霧が晴れた時」が、8月1日には児嶋都による「くだんのはは」がそれぞれ配信される。

また26日より、毎日放送のアナウンサーによる朗読コンテンツもAudibleにて配信。5人のアナウンサーが、コミカライズされた作品と同じタイトルを朗読している。

「小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集」配信作品
「すぐそこ」(マンガ:未浩)「骨」(マンガ:呪みちる)「まめつま」(マンガ:御茶漬海苔)「霧が晴れた時」(マンガ:稲垣みさお)「くだんのはは」(マンガ:児嶋都)

朗読作品
「すぐそこ」(朗読:高井美紀)「骨」(朗読:田丸一男)「まめつま」(朗読:上田悦子)「霧が晴れた時」(朗読:加藤康裕)「くだんのはは」(朗読:武川智美)

(c)小松左京ライブラリ/未浩・呪みちる・御茶漬海苔・稲垣みさお・児嶋都/ソニー・デジタルエンタテインメント

最終更新:7月20日(水)22時39分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。