ここから本文です

零戦乗りが竜族の王女と出会う異世界ファンタジー、コミカライズ版1巻

コミックナタリー 7月20日(水)23時35分配信

フロントウイング原作による廣瀬周「果つることなき未来ヨリ~銀色の翼~」1巻が本日7月20日に発売された。

月刊チャンピオンRED(秋田書店)で連載中の本作は「グリザイア」シリーズで知られるフロントウイングによるゲームのコミカライズ。「グリザイア」シリーズのコミカライズ作品「グリザイアの果実 サンクチュアリフェローズ」「グリザイアの迷宮 サンクチュアリフェローズ」を手がけた廣瀬が執筆を担当する。

「果つることなき未来ヨリ~銀色の翼~」は零戦パイロットである三森一郎が異世界に迷い込み、ドラゴン族の国の王女・ユキカゼと出会ったことから戦乱に巻き込まれていくファンタジー。一郎は強大なヴィスラ公国に反旗を翻したユキカゼに協力することとなったが、そのためには反目する各種族をひとつにまとめなければならず……。単行本には本編のほか、描き下ろしの番外編「炸裂!女子力弾 人魚の秘薬編」も収められた。

また発売中の月刊チャンピオンRED9月号には、ヒロイン・ユキカゼの水着姿が描かれた単行本着せ替えカバーが付属している。

最終更新:7月20日(水)23時35分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。