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柴咲コウ、カバー曲との思い出を語る

BARKS 7月20日(水)16時58分配信

本日7月20日にリリースされた柴咲コウのカバーアルバム『続こううたう』のセルフライナーノーツとアレンジャーのコメントが、スペシャルサイトにて公開された。

◆アルバム『続こううたう』PV映像

発売に先立ち、先日オンエアされたフジテレビ『FNSうたの夏まつり』では収録曲から「永遠」と「白いカイト」が披露され、ファンが今作に寄せる期待値も高まっていることだろう。今回公開されたセルフライナーノーツとアレンジャーのコメントは、そんな人々にとって必見の内容だと言える。

柴咲コウは『続こううたう』に収録の全15曲を丁寧に解説しており、選曲の意図やその曲に対する想い、曲との思い出などがじっくり語られている。そして別の角度からの曲解説として、収録曲のアレンジャーの面々からアレンジのポイントや、レコーディングに関してなど、制作面からこのアルバムをひも解くことができる貴重なコメントが寄せられている。柴咲コウの歌声の魅力など、制作サイドから見たレアなコメントも楽しむことができるので、是非サイトをチェックして欲しい。

■スペシャルサイト http://www.jvcmusic.co.jp/kouutau/

カバーAL『続こううたう』
2016年7月20日発売
■通常盤(CD)
VICL-64598 ¥3,000(+税)
■初回限定盤(CD+ポエトリー&ビジュアルブック)
VIZL-1002 ¥3,500(+税)
[収録曲]
1. そして僕は途方に暮れる
2. 黄昏のビギン
3. 少年時代
4. サヨナラ
5. 白いカイト
6. 雨音はショパンの調べ
7. あの日の二人はもういない
8. 遥かな人へ
9. 千の夜と一つの朝
10. 上を向いて歩こう
11. 夢の外へ
12. いつの日も
13. テルーの唄
14. 3月9日
15. 永遠

最終更新:7月20日(水)16時58分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。