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【MLB】上原が胸筋の張りで緊急降板、指揮官「どの程度の離脱となるか不明」

ISM 7月20日(水)14時12分配信

 ボストン・レッドソックスの上原浩治投手が現地19日、地元でのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板するも、右胸の違和感で途中降板するアクシデントに見舞われた。

 上原は、4点リードの9回から4番手としてマウンドに上がると、先頭のブランドン・ベルト一塁手を見逃し三振に。しかし、右側の胸筋の張りを訴えたため、その場で降板となった。

 左ひざのケガで離脱しているクレイグ・キンブレル投手に代わり、レッドソックスのクローザーを務めていた上原。20日に検査を受ける予定とのことで、ジョン・ファレル監督は「どの程度の離脱となるかは現時点で不明だ」と語っている。

 レッドソックスは、3回にブロック・ホルト外野手の5号ソロで1点を先制。続く4回に指名打者デービッド・オルティスの23号3ランでリードを広げ、4対0で勝利した。先発のリック・ポーセロ投手が7回途中無失点の好投で、今季12勝目(2敗)をマークしている。(STATS-AP)

最終更新:7月20日(水)14時12分

ISM

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