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キスマイ玉森、アフレコ参考は『ニモ』「普通に楽しんだ」

オリコン 7月20日(水)16時6分配信

 アイドルグループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太と女優の永野芽郁が20日、都内で行われた映画『キング・オブ・エジプト』(9月9日公開)の公開アフレコイベントに出席した。実写映画の吹き替えで声優初挑戦となった玉森は「参考として吹き替え版の『ファインディング・ニモ』を観ました。普通に楽しんで観ちゃいました」と苦笑しながら明かした。

【動画】玉森裕太が熱演『キング・オブ・エジプト』吹替え予告

 神と人間が共存する古代エジプトを舞台に、主人公・ベック(玉森)が残虐な暴君と化した砂漠の神・セトから恋人・ザヤ(永野)を取り戻すため、セトの持っている神の目を奪おうと大冒険を繰り広げるスペクタクルアクション。

 恋人役の永野から「人じゃなくて、魚のを観たんですね?」と驚かれると「アニメを観ちゃいました。でもなにか吸収できたと思います」と胸を張った玉森。アクションシーンも多く挑戦したが「普段、あまり声を張らないので全部のシーンで声を張るのですごく大変でした」と苦戦したことを振り返った。

 さまざまな能力を持つ神様たちが登場する同作にちなみ、もし自分が能力を持つとしたら?の質問に玉森は「かっこよく走れる能力。僕、走り方がコンプレックスなので。かっこよく走れる能力があればお願いします」と苦笑。永野は「今、高校生でテストとかがあるので知識豊富な神様だったら100点とりまくりだろうな~」と想像をふくらませて、玉森らを和ませていた。

最終更新:7月20日(水)16時10分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。