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【NBA】ナゲッツが全体7位指名J.マレーと契約、36歳のベテランとも合意

ISM 7月20日(水)13時49分配信

 デンバー・ナゲッツが現地19日、先月のドラフトで全体7位指名したガードのジャマール・マレーと契約を結んだ。

 19歳のマレーは昨季、名将ジョン・カリパリHC率いるケンタッキー大で、1年生ながらチーム最多の1試合平均20得点をマークした。ナゲッツは3シーズン連続でプレーオフ進出を逃しており、同選手にはチームが浮上する上で大きな役割を期待している。

 ナゲッツはまた、このオフにチームからフリーエージェントとなったガード兼フォワードのマイク・ミラーと再契約で合意。契約期間は2年と報じられている。昨季は47試合の出場で平均1.3得点、1.1リバウンド、0.9アシストにとどまったが、若いチームの“教育係”として重要な役割を務めた。

 36歳のベテランは2000年ドラフト全体5位指名でオーランド・マジックに入団して以来、メンフィス・グリズリーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、マイアミ・ヒートなどを渡り歩いている。キャリア16シーズンで平均10.8得点、4.3リバウンド、2.6アシストという通算成績を残している。(STATS-AP)

最終更新:7月20日(水)13時49分

ISM

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