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大河で注目の個性派女優・岸井ゆきの、小柄ゆえに苦労「板の上に乗って芝居」

オリコン 7月20日(水)18時0分配信

 現在公開中の映画『森山中教習所』に出演している岸井ゆきの(24)が、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』のシンガー・ソングライター役、大河ドラマ『真田丸』の「たか」役での好演が注目を集めている岸井に、女優を目指すきっかけや、謎に包まれているプライベートなどに迫った。

【動画】インタビューバラエティ「水曜のニョッキ」

 小学生の頃は、器械体操を習っていたという岸井は「バク転とか宙返りとかもやって、クルクル回っていました。その頃の将来の夢は、体操選手になることでしたね」と回顧。18歳の時に、今の所属事務所にスカウトされたことが“転機”となったようで「19歳の時には舞台のワークショップを受けて、初めて創作っていうのをやったのですが『あっ、私はこれがやりたいんだ』と思いました」と目を輝かせながら語った。

 出演するドラマや映画では独特な存在感を放っているが、身長は148.5センチと小柄。私生活から仕事まで、さまざまな場面で困っているといい「この前、家の電球が切れた時に、脚立使っても届かなくて、キッチンに足をかけて一人で替えました。その時は『もう嫌だ! さすがに、160センチは欲しかった』と思いました。お芝居をする時も、身長の大きい方と一緒にやると(カメラの)画角に収まらないので、私が板の上に乗って合わせています…」と身長ゆえの“苦労”を明かした。

 幼い頃からの“インドア派”を自負する岸井だが、恋愛では肉食系。好みの男性には自らアタックしていくそうで「駆け引きなんてしたくないし、できないので、自分からすごく誘ったりしちゃう派です。好きなタイプは…言葉選びがステキな人。そんな表現聞いたことないみたいなのを聞くと、もっと聞いてみたいと思っちゃいますね」と声を弾ませていた。

最終更新:7月20日(水)18時53分

オリコン