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アダム・ウィンガード監督最新作12・1公開 正体不明の「なにか」って何?

オリコン 7月21日(木)16時0分配信

 『サプライズ』『ザ・ゲスト』で注目を集めたアダム・ウィンガード監督の最新作『THE WOODS』の邦題が『ザ・ウッズ』に決定し、12月1日に日本公開することがわかった。

 大学生のグループがキャンプで訪れた“森”。自分たちしかいない場所のはずなのに、「なにか」が潜んでいることに気付く…。

 ウィンガード監督は、Netflixが日本の人気漫画を実写映画化するハリウッド版『デスノート(Death Note)』の監督にも抜てきされた新鋭。脚本は長年のパートナーのサイモン・バレット氏が手がけ、全米では9月16日に2000館規模での公開が控えている。

 米・サンディエゴで開催される世界最大級のポップカルチャーイベント『コミコン・インターナショナル』(7月21~24日※現地時間)にて、22日に世界初のプレミア上映が決定しているが、厳重な情報統制が敷かれており、恐怖の対象が何なのかはまだ明かされていない。

 日本の配給・宣伝関係者もまだ観ていないなか、公開決定と共に解禁されたのは本国から送られてきた1枚の怪しげなビジュアル。広がる森の木々の奥深く、漆黒の闇からのびる2本の腕。物語のカギが隠された森に、一体何が潜んでいるのか?

 予測できない恐怖の存在について、日本の宣伝担当たちが一生懸命推理したようだが「サイコキラー? カルト集団? 宇宙人? ロボット? グエムル的な何か? 自然? いや、この樹木と腕の比率から考えるに巨人ですか?」と解決には至らず。公式サイトでは、『ザ・ウッズ』に潜む「なにか」を推測する投票ページが設置されている。

■『ザ・ウッズ』公式サイト
woods-movie.jp

最終更新:7月21日(木)16時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。