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森川葵のファッション通信(3)私服ワンピースを披露

オリコン 7月21日(木)17時0分配信

 女優の森川葵が21日放送の読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)に出演。劇中では主人公・柿崎真一(三上博史)の相棒で森川演じる丸井華が披露するレトロファッションがみどころの一つとなっており、ORICON STYLEでは毎週その着こなしを取り上げていく。

 今回、登場する真っ青なロングワンピースは、森川が私服として着ていたものを劇中衣装として採用。「ブルーが濃いんですけど白がポイントになっていて、とてもさわやか」とお気に入りポイントを紹介しており、今回はこのほかにも薄ピンクのスカートに白のクルーソックスが映える少女らしい着こなしも披露している。

 今回の私服ファッションについてスタイリストを務めるコンテンポラリー・コーポレーションの市原みちよ氏は「白衿がキュートで軽快なワンピース。まるで、ヘップバーンを思わせるような60年代ヴィンテージです。フレンチスリーブにも注目!」と解説している。

 同ドラマは、文字通り遺産相続専門の弁護士である柿崎真一が、遺産をめぐる骨肉の争いのなかで「遺産に隠された本当の価値」を探り出し、故人の想いを遺された人々につないでいく物語。第3話では弁護士・柿崎は、元・金メダリストの津木野卓から、亡くなった弟へ貸した金を遺族の芳子から取り返してほしいと頼まれる。津木野を柿崎に紹介した河原井正(豊原功補)は、その一件に複雑な思いを抱いているようで…という展開。華の意外な免許にも注目だ。

最終更新:7月21日(木)17時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。