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パンクスVSネオナチ集団描く『グリーンルーム』、主演は故A・イェルチン

CINRA.NET 7月20日(水)19時9分配信

映画『グリーンルーム』が、2017年2月から東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

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『ブルー・リベンジ』などの監督作を発表しているジェレミー・ソルニエの新作となる同作。ネオナチ軍団の根城でライブを行なうことになった売れないパンクバンドのメンバーたちが、殺人現場を目撃したことから命を狙われるはめになり、囚われた楽屋からの脱出に挑む様を描いたバイオレンススリラーだ。

主人公であるパンクバンドのボーカルを演じるのは、6月に事故によって27歳の若さで逝去したアントン・イェルチン。共演者にイモージェン・プーツや、ネオナチのリーダー役を演じるパトリック・スチュワートらが名を連ねている。

なお同作は、『第9回したまちコメディ映画祭in台東』で開催される『「映画秘宝」presents 映画秘宝まつり』において、9月18日にプレミア上映される。

CINRA.NET

最終更新:7月20日(水)19時9分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。