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勝愛実相手に王座防衛した中島安里紗が「プロレスって何だろう?」と自問自答

バトル・ニュース 7/20(水) 18:26配信

 7月24日の後楽園ホール大会を一週間前に控えた17日、JWP両国大会のメインで中島安里紗が勝愛実を相手にJWP認定無差別級選手権試合を行った。

 再デビューから3ヶ月での挑戦となった勝を相手に中島は圧勝。完勝でのタイトル防衛にもかかわらず浮かない表情を見せた中島は「ベルトを防衛すればいいわけではないということを私は知っています。自分の力不足を感じています。必ず次の後楽園ホール…あと1週間ですが、もっともっと強くなって…高橋奈七永を超えます」と淡々とした口調で宣言し笑顔なくリングを後にした。

 バックステージで中島は「やはり自分の力不足を感じましたし、なんかもうそれ以外言葉が今日は出てこなくて…なんですかね?私は正直、プロレスって相手を奮い立たせるものじゃないと思うし、個々が対等にリングに上がってるっていうことが私はもうプロレスだと思うので…でも、わかんないです。自分でも今すごくいろんなことを考える時期で、何が正しいかってわかんないし。自分が思うこともなんか…“他団体だから”とか“ウチだから”とかあんまりないんで普段から。でもなんか“プロレスって何だろう?”って。今さら何言ってんだよって思われるかもしれないけど…」と自問自答。

 後楽園ホールでの高橋奈七永戦を前にして絶対王者中島が迷いを見せた。

最終更新:7/20(水) 19:04

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