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魔性の女、二階堂ふみがモテる理由は“オッサン的趣味”!?

dmenu映画 7月20日(水)18時0分配信

若手女優の中でも高い演技力と存在感で異彩を放つ実力派の二階堂ふみ。スクリーンの中だけでなく、最近ではバラエティ番組などにも出演し、かなり独特な個性がお茶の間にも広く知られるようになりました。彼女は21歳という若さながら、熱愛報道の常連でもあります。最近では俳優の菅田将暉との熱愛を一部週刊誌に報じられて話題になったばかりですが、それ以前にも俳優の新井浩文や歌手で俳優の星野源、ロックバンド・OKAMOTO'Sのドラマー、オカモトレイジなどといった芸能人とうわさになりました。

好きなタイプは漫画『刃牙』の花山薫!?

そうした報道やうわさから世間的には“恋多き女”というイメージもつきまとう二階堂ですが、テレビ等で語った恋愛観を聞いてみると、なんとなくそのイメージに違和感のようなものも抱かずにはいられません。

3月27日に放送された日本テレビ系「おしゃれイズム」に出演した際には大の漫画好きであることを明かしていましたが、なんと格闘漫画の『グラップラー刃牙』やヤンキー漫画『特攻の拓』『今日から俺は!!』といった少年漫画を熱心に読んでいるとのこと。とくに好きだという『刃牙』に登場するキャラクター・花山薫の魅力について「硬派で、お母さんに優しくて、女性にも優しくて、無口で」「花山薫が現実にいたら、すごいステキだな。(デートでは)闘っている姿を見ていたいですね、地下格闘技とかで」と語り、共演者たちをざわつかせました。

現実では、好きな相手が居ても「ちょっと恥ずかしいので」と、自分から積極的に告白することはできないのだとか。気になる相手ほどツンとして接してしまうらしく「嫌われてると思われがちですね」と、素直に表現できずに上手く行かないと語っていました。

音楽や漫画の趣味がオッサンっぽい?

5月23日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した際も、好きな異性のタイプの話では「漫画だったら『北斗の拳』のジュウザだなぁ」と、やはり女性にはなかなかわからないたとえで語っていましたが、二階堂の発言から見えてくるのは、まるでアラフォー男性と似たような趣味趣向。好きな音楽はセックス・ピストルズをはじめイギー・ポップやクラッシュ、ラモーンズなどのパンクやロック。なかなかのオッサン的趣味ですよ。まあ、オバハン的イジワルな見方をすれば、「これまでに付き合った中年男の影響じゃないの?」なんてことにもなりますが。

漫画や音楽だけでなく、夏目漱石や太宰治といった文豪から、ドイツの哲学者ハイデッガーまで読み漁るという文学少女。映画はもちろんのこと、憧れは米女優ジーナ・ローランズや米俳優スティーヴ・ブシェミ、フランス映画監督のエリック・ロメールなどなど。さらに壇蜜や篠崎愛、ももクロへの愛もツイッターで語っています。サブカル少女というか、かなりのオタク気質のようです。

菅田将暉とは恋人じゃないけど「よくおんぶする」

ところで、菅田将暉とは都内の路上で2人きりでストリートライブする姿を撮られるなど2度も週刊誌に熱愛疑惑を報じられていますが、5月12日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」で共演した際、菅田は熱愛はキッパリ否定したものの、「(二階堂が)うちに1回(泊まりに)来たことがある」「手を繋いだことはないけど、よくおんぶとかします」とかなり仲良しであることを明かしていました。

かわいい見た目と反してオッサン的オタク気質の二階堂。そんな彼女にとって、共通の趣味の話をしたり、笑いのツボが合う相手は、女性よりも男性なのかも。うわさになりやすいのも頷ける気がします。

(文/花@HEW)

最終更新:7月20日(水)18時0分

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