ここから本文です

ダニエル太郎は元世界8位に敗れる [キッツビューエル/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月20日(水)7時30分配信

「ゼネラリ・オープン」(ATP250/オーストリア・キッツビューエル/7月18~23日/賞金総額46万3520ユーロ/クレーコート)のシングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した元世界8位のユルゲン・メルツァー(オーストリア)に4-6 6-7(4)で敗れた。試合時間は1時間40分。

メルツァーが左肩の手術で9ヵ月の離脱、リオ五輪出場は絶望

 地元選手で35歳のメルツァーは、2010年の全仏オープン(フランス・パリ/クレーコート)で準決勝に進出。ATPツアー通算5勝を挙げており、2011年4月には世界ランク自己最高の8位を記録している。左肩の故障で昨年の全米オープン以降はプレーをしておらず、手術を経て6月にチャレンジャー大会の予選で復帰したばかりだった。ダニエルとは今回が初対戦だった。

 メルツァーは2回戦で、第1シードのドミニク・ティーム(オーストリア)と対戦する。上位4シードは1回戦がBYE(免除)となっており、2回戦からの登場となる。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - MAY 25: Taro Daniel of Japan plays a backhand during the Men's Singles second round match against Stan Wawrinka of Switzerland at Roland Garros on May 25, 2016 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:7月20日(水)7時30分

THE TENNIS DAILY