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ペドロ、ブスケッツらに続く“ペップ産ワールドクラス“へ マンC19歳FWがペップの印象語る

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)11時50分配信

昨季は前線のバックアッパーとしてブレイク

ダビド・シルバ、セルヒオ・アグエロら優秀な選手が前線に揃うマンチェスター・シティにおいて、彼らを追い越すほどの勢いを見せてほしいと期待されているのがFWケレチ・イヘアナチョだ。イヘアナチョはまだ19歳と若いが、前指揮官マヌエル・ペジェグリーニからも高い評価を受けていたストライカーだ。今季は新指揮官ジョゼップ・グアルディオラの下でさらなる成長が期待されている。

英『Daily Mirror』によると、イヘアナチョもグアルディオラのアイディアに新鮮さを感じており、何とか適応しようと懸命に努力しているようだ。また、昨季上手くプレイできたのは過去の話であり、ここから新シーズンへ向けて集中していく必要があると気を引き締めている。

「グアルディオラは良い指揮官なのは誰もが知っている。彼は独自のスタイルを持ち込んでいるよ。全てが違っているし、みんな彼の考えに適応しようとしている。僕たちは彼の言っていること、望んでいることを理解しないといけないね。昨季は僕にとって素晴らしいものだった。クリスタル・パレス戦での得点、そしてレアル・マドリード相手にベルナベウでプレイしていたのは良い感じだったよ。だが、それは昨季の話でもう歴史だ。今は新しいシーズンに集中しないとね」

昨季はライバルのマンチェスター・ユナイテッドで18歳のFWマーカス・ラッシュフォードがブレイクしたが、イヘアナチョもラッシュフォードとは1歳しか違わない。イヘアナチョも昨季のブレイク組と言っていいだろう。グアルディオラはこれまでバルセロナとバイエルンで複数の若手選手を育ててきたが、マンCのユース出身者であるイヘアナチョもワールドクラスのタレントへと成長できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)11時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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