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【MLB】上原浩治、故障発生か? 9回に右脇を押さえ、わずか7球で緊急降板!

Full-Count 7月20日(水)10時54分配信

9回に登板、1死後にポージーへ1球投げた後に異変発生

 レッドソックス上原浩治投手が19日(日本時間20日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦で9回にマウンドに上がったが、わずか7球で緊急降板した。

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 4点リードの9回にマウンドへ上がった上原は、まず先頭ベルトを見逃し三振に仕留めた。次打者ポージーの打席で1球投げた後、右脇をさすった上原はベンチに向かって合図。ファレル監督とトレーナーがマウンドへ向かい、わずか7球を投げただけで降板した。

 試合後、ファレル監督は上原の状態について「胸筋の違和感」とし、「現時点でどれくらい戦列を離れるのかは分からない」と話したそうだ。ESPNのスコット・ローバー記者がツイッターで伝えている。翌20日(同21日)にもさらなる検査を行い、そこで詳しい症状が判明するようだ。

また、上原本人は胸筋に「張りがある」とし、「大事でないことを祈っている」と通訳を介して話したと伝えている。

 レッドソックスは田澤純一投手が右肩の張りで故障者リスト入り。守護神キンブレルは膝の手術を行い、救援陣に怪我が相次いでいる。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月20日(水)12時13分

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