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ブンデス屈指のCBは今夏残留へ 3億円の差を埋められずドルトムント移籍は実現せず

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)12時1分配信

ドルトムント移籍を希望していたが

レヴァークーゼンに所属するトルコ代表CBエメル・トプラクは今夏残留することが濃厚となった。

先日、ドルトムントへの移籍を希望するコメントをしていたトプラク。しかしレヴァークーゼンのルディ・フェラーSDはドルトムントと合意に至らなかったと独『Bild』で話している。

「エメルは残ることになるよ。我々にとってベストの結論だし、とても幸せだ。彼はトップ選手だからね。少なくともあと一年は我々とともに素晴らしい時間を過ごしてくれるだろう」

また、合意に至らなった要因として「我々の要求額を満たさなかった。我々はエメルとドルトムントに対してきちんとした態度をとっていた。交渉しようという意思はあったが、合意には至らなかったよ」と話している。報道によれば、レヴァークーゼンは2500万ユーロを要求していたが、ドルトムントは2200万ユーロしかオファーできなかったようだ。

少なくとも新シーズンはトプラクとともに過ごすことができるようになったレヴァークーゼン。CLにも参戦する同クラブにとって間違いなく朗報となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)12時1分

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