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モウリーニョ、コンテ、ペップの中から優勝するのは1人なんて笑える ラニエリ「プレッシャーは彼らに」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/20(水) 12:40配信

プレッシャーはかかっていないと主張

2016-17シーズンのプレミアリーグは非常に厳しい。チェルシーにはアントニオ・コンテ、マンチェスター・ユナイテッドにはジョゼ・モウリーニョ、そしてマンチェスター・シティにはジョゼップ・グアルディオラが就任し、世界トップレベルの指揮官同士による潰し合いが行われるのだ。

これだけ熾烈なリーグになれば各クラブの指揮官にプレッシャーがかかっているはずだが、この状況を楽しんでいるのが昨季王者レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリだ。本来であればラニエリに1番のプレッシャーがかかっても不思議はないが、ラニエリはモウリーニョらが集結した状況を楽しんでいる。英『sky SPORTS』によると、ラニエリは最終的にリーグ戦を制するのは1チームだけだと語り、モウリーニョ、コンテ、グアルディオラの誰が敗北を味わうことになるのか楽しみにしている部分もあるようだ。

「彼らは新しい指揮官を迎えた。ファンタスティックな指揮官だ。アントニオ・コンテはファンタスティックだ。ジョゼは誰もが知っているジョゼだ。グアルディオラも素晴らしい人物だし、良い指揮官だ。だが、私は笑えるよ。なぜなら最終的に勝つのはたった1人なんだからね。そのプレッシャーは私にかかっているんじゃない。彼らにかかっているんだ」

しかもチェルシーとマンUはチャンピオンズリーグ出場権を逃しており、マンCも4位以内に入るのがやっとだった。彼らは今季絶対成功しなければならないとプレッシャーを感じているはずで、ラニエリはそれも楽しんでいるようだ。昨季もラニエリはプレッシャーがかかっていないことを何度もアピールしていたが、すでにペースを握っているのはラニエリなのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/20(水) 12:40

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