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高畑充希、「とと姉ちゃん」で共演中、唐沢寿明の言動を心配?「気が気じゃありません」

E-TALENTBANK 7月20日(水)21時0分配信

19日放送のNHK総合「スタジオパークからこんにちは」に出演した唐沢寿明に、高畑充希からビデオメッセージを寄せられる場面があった。

現在放送している朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演している唐沢は、撮影時のエピソードや、自身の演じる役柄・花山伊佐次を演じるうえでの心構えなどを語った。

唐沢は高畑を含む“三姉妹”との共演について聞かれると、「充希ちゃんはけっこう、ついてこようと思ってすごく必死にいろんなお芝居のことを考えてますよね。すごくいい表情をするんですよね」と、女優としての高畑を高く評価している。

そして、「とと姉ちゃん」のヒロイン・常子を演じる高畑と、姉妹役の杉咲花、相楽樹の3人からビデオレターが届き、唐沢が撮影時にしてくるアドリブについての話をした。

その後、唐沢を「不死身」だと評する高畑が「私たち三姉妹は唐沢さんが生放送に出ることをとっても心配しています。唐沢さんが変なことを言わないか、気が気じゃありません」と、アドリブの多い唐沢を不安視する発言をする。さらに「唐沢さんが無事に出演を終えて現場に帰ってくるのを心からお待ちしております」とまさかの言葉でビデオレターを締めくくった。

期せずして心配されてしまう形となった唐沢は、VTRを見ながら苦笑いをしていた。司会の伊藤雄彦アナウンサーから「アドリブも相当やってらっしゃる感じでしたよね。今のお話聞いてると」と話を振られると、「(アドリブをすると)すごくリアルなリアクションが出てくるんですよ」と話す。唐沢は3人の凄いところを、アドリブを振られた際にも撮影を止めることなく「自分の役のまま、それをどうしようかって考えるんですよね」と話し、収録時の記憶を思い出したのか「すごいな~」と3人について感心している様子だった。

最終更新:7月20日(水)21時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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