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ブシャールはジョルジに初戦敗退 [ワシントンDC/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 7/20(水) 16:00配信

 アメリカ・ワシントンDCで開催されている「シティ・オープン」(WTAインターナショナル/7月18~24日/22万6750ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、カミラ・ジョルジ(イタリア)が第5シードのユージェニー・ブシャール(カナダ)を7-5 6-4のストレートで下した。

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 ブシャールが出場したここ10大会で1回戦負けを喫したのは、これで4度目。この大会に先立ち、彼女はウィンブルドンで3回戦まで勝ち進み、そこでドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に敗れていた。

 ブシャールは第1セットの1-4から巻き返して4-4と追いつき、5-5まで進めたが、そこからジョルジがサービスをキープして6-5とし、最後にブレークを果たして7-5でセットを取った。

 第2セットもブシャールが先にブレークされて2-4と劣勢に立たされたが、そのときの彼女はラケットを地面に投げている。ブシャールは4-5まで追いついたが、またもジョルジにブレークされて、結局4-6で敗れた。

 24歳のジョルジは2回戦で、タミラ・パシェック(オーストリア)と対戦する。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: LONDON, ENGLAND - JULY 02: Eugenie Bouchard of Canada plays a forehand during the Ladies Singles third round match against Dominika Cibulkova of Slovakia on day six of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on July 2, 2016 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:7/20(水) 16:00

THE TENNIS DAILY