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佐賀商5-2東明館 佐賀商、序盤に攻勢 高校野球佐賀大会第8日・3回戦

佐賀新聞 7月20日(水)12時4分配信

 佐賀商は二回、2死二塁から9番尾崎の中越え二塁打で1点を先制すると、三回には打者一巡の猛攻で5安打を集め、一挙4点を加えた。投げては先発の諸隈が五回途中までで2失点。その後は救援の永渕、木村が要所を締めて、六回以降を無失点で抑えた。

 東明館は、三回から救援した緒方雄が好投したが、二つの併殺などで打線が波に乗れなかった。

佐賀商・尾崎陽喜

 (2適時打の活躍)意地でも自分が打ってやると思って打席に入った。次もガツガツやりたい。

東明館・山崎雅史

 (主将としてチームをけん引、5回に右中間の打球を好捕)
 打撃で結果を残せなかった分、守備で助けたかった。

■3回戦(みどりの森県営球場)
佐賀商014 000 000 5
東明館001 010 000 2
▽二塁打 中村、尾崎、三島(佐)

最終更新:7月20日(水)12時4分

佐賀新聞