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元セレッソのセルビア人が宇佐美の同僚に よき理解者となるか

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)16時30分配信

「これほど早く戻ってくるとは」

アウクスブルクがフリーになっていたセルビア人MFゴイコ・カチャルを2年契約で獲得したことが明らかとなった。クラブの公式サイトが発表している。

カチャルは昨季までハンブルガーに所属しており、日本代表DF酒井高徳と同僚であったが、契約延長はされずフリーとなっていた。2014年から数か月の間、Jリーグのセレッソ大阪でもプレイしていた同選手は守備的MFやCBとしても起用できる器用さを兼ね備えており、アウクスブルクにとっては大きな補強となっている。今回の移籍に際して同選手は以下のようにコメントした。

「ハンブルガーの選手として昨季最後の試合をここでプレイしたが、これほど早くアウクスブルクに戻ってくるとは思わなかった。でも、ここ数年で目覚ましい進歩を遂げているアウクスブルクで新たな挑戦をすることを楽しみにしている。クラブがこれからもその道を歩み続けるため、貢献できることを望むよ」

すでにアウクスブルクには日本代表FW宇佐美貴史も加入しており、宇佐美にとってJリーグでのプレイ経験もあるカチャルの加入はいくらか助けになるかもしれない。ライバルであるセレッソ大阪に所属していたカチャルが宇佐美のよき理解者となることを願うばかりだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)16時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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