ここから本文です

ブンデスが誇るヤングスターはドイツ人最高価格でペップ・シティへ 20歳にしてエジル超え

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)18時30分配信

クラブSDも認める

シャルケに所属するドイツ代表MFレロイ・サネのマンチェスター・シティ行きが濃厚となった。

かねてより、今夏移籍の噂が取りざたされていたサネ。バルセロナ、バイエルンといったビッグクラブも獲得に興味を示していたが、このレースはマンチェスター・シティが制することになると独『Bild』は伝えている。同紙によると契約は2020年までの4年契約で、年俸は600万ユーロになるようだ。

すでにシャルケのクリスティアン・ハイデルSDも独『sky SPORTS』で「レロイは明らかに移籍したがっている。我々は受け入れなければならない」と放出を認めている。

注目の移籍金は5000万ユーロとなる見込みで、それはシャルケの要求額である3700万ユーロをはるかに上回る額だ。また、2013年にドイツ人歴代最高の移籍金を生み出したメスト・エジルの4700万ユーロを上回ることにもなり、報道通り移籍が実現すればサネはドイツ人史上歴代最高額でのビッグディールとなる。

これほどの額で移籍すれば、信じられないほどのプレッシャーが20歳のサネにのしかかることになり、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の手腕にも注目が集まることだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]