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エヴァートン、ポルトガル守護神に関心 経験豊富なシュートストッパーを600万ポンドで狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)19時30分配信

ステケレンブルフを獲得したが……

エヴァートンのゴールマウスを長らく守ってきたGKティム・ハワードがチームを去り、新指揮官のロナルド・クーマンはその穴を埋めるべく、アヤックスとサウサンプトンでともに仕事をしたオランダ代表GKマールテン・ステケレンブルフを補強した。だがエヴァートンはさらにGKを補強する考えだという。

エヴァートンはスポルティングのポルトガル代表GKルイ・パトリシオに関心を示している。同選手はEURO2016でポルトガルの優勝に貢献、ベスト11にも選出されて評価を急上昇させた。英『The Sun』はGKルイ・パトリシオ獲得を600万ポンドの移籍金で狙っていると報じている。今夏、すでに33歳のGKステケレンブルフを補強したエヴァートンだが、このポジションに競争力を求め、ポルトガル代表の守護神を狙うようだ。

現在28歳のルイ・パトリシオは、下部組織からスポルティング一筋。トップチームデビューを果たしてから10年のキャリアで公式戦373試合に出場し豊富な経験を持つ。果たしてスポルティングを離れ、プレミアリーグに挑戦することになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月20日(水)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。