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「グアルディオラが率いたことを忘れないでほしい」 アンチェロッティが改めてペップを称える

theWORLD(ザ・ワールド) 7/20(水) 19:40配信

20日にPSMで対戦

バイエルンでジョゼップ・グアルディオラの後を継いだカルロ・アンチェロッティは、本当にグアルディオラのことをリスペクトしている。2人は20日にプレシーズンマッチでさっそく激突するが、それを前にアンチェロッティは改めてグアルディオラがバイエルンで行った仕事を称賛した。

英『sky SPORTS』によると、アンチェロッティは自身のアイディアをバイエルンに植え付けていきたい考えを示しながらも、グアルディオラの残してくれたものも非常に重要なものになると前指揮官の仕事を称えた。

「これはフレンドリーマッチだ。もちろん我々はベストを尽くし、みんなが勝ちたいと思っている。だが、結果はそれほど重要ではない。今回の試合では選手たちの良いパフォーマンスが見たいね」

「グアルディオラが率いたバイエルンは本当に良かった。選手たちにはそのことを忘れないでほしいね。彼らにとって本当に良い経験だったからね。全ての指揮官は独自の考えを持っていて、今季は私のアイディアを植え付けたい。だが、グアルディオラがバイエルンで働いた3年間は今季の我々にとっても重要なものになると思う」

アンチェロッティといえばバランサーとして有名な指揮官で、これまでミランやレアル・マドリードなどプレッシャーのかかる環境下で結果を残してきた。バイエルンでの仕事もグアルディオラの流れを受け継いでいく方が良いと感じているのだろう。グアルディオラの独特な哲学とバランサーのアンチェロッティが混合した今季のバイエルンはどんなチームになるのか。全てが上手く噛み合えば恐ろしいチームとなるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/20(水) 19:40

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