ここから本文です

[移籍]ブレーメンなどで活躍した元ブラジル代表司令塔が母国復帰 フラメンゴが3年契約で獲得

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)20時10分配信

12年ぶりの母国クラブ

フラメンゴは19日、かつてブラジル代表で司令塔を務めていたMFジエゴをフェネルバフチェから獲得したことを発表した。契約期間は3年間となっている。

現在31歳のジエゴは、2002年にサントスでプロデビュー。そして2004年、当時19歳ながらブラジル代表の一員として参加したコパ・アメリカで優勝を経験すると、同年にデコの後釜としてポルトが獲得した。その後はブレーメンやユヴェントス、ヴォルフスブルクなどを渡り歩いており、2014年にフェネルバフチェへ加入。同クラブでは2シーズンで57試合に出場し、7ゴールを記録している。

ときおり問題行動で注目を集め、指揮官と揉めることも多々あったジエゴ。彼にとってフラメンゴは安息の地となるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)20時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。