ここから本文です

U-23日本代表始動! OA枠FW興梠「プレッシャーを自分に懸けすぎるのもよくない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月20日(水)21時30分配信

興梠が意気込みを語る

8月にリオデジャネイロでオリンピックを戦う日本代表チームが19日に千葉県で合宿をスタートさせ、オーバーエイジ選手として代表チームに加わるFW興梠慎三が意気込みを語った。

今季も浦和レッズのエースとして活躍している興梠はJ1リーグ21試合を消化して10得点を記録。クラブは1stステージ優勝を逃したが、年間順位では首位から5ポイント差の3位につけている。クラブでの活躍が評価されて、手倉森監督からの“ラブコール”を受けた興梠は19日から代表チームの合宿に合流。初日のトレーニングを終え、オリンピックに向けた意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

「オーバーエイジは即戦力として何かをやってくれないと困る立ち位置だと十分承知で今大会に臨みますが、そういうプレッシャーを自分に懸けすぎるのもよくないと思っています。いつもチームでやっているプレイが評価されてここに呼ばれていると思うので、日ごろやっていることをプレイに出せばいいと考えています」

日本代表チームは今後、27日に練習試合を行い、30日にはU-23ブラジル代表との国際親善試合を実施。大会初戦となるナイジェリア戦は日本時間8月5日10時にキックオフを迎える。浦和ではタイトルまであと一歩に迫りながら栄冠を掴めていない興梠だが、オリンピックではメダルの獲得に貢献できるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月20日(水)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報