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戦線復帰のU-23日本代表DF岩波「ようやくコンディションが100%に戻ってきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/20(水) 22:30配信

「誰が出ても良い試合ができるように」

8月にリオデジャネイロでオリンピックを戦う日本代表チームが19日に千葉県で合宿をスタートさせ、負傷離脱を強いられたトゥーロン国際大会以来の召集となったDF岩波拓也が意気込みを語っている。

1月に開催されたオリンピック最終予選などでは最終ラインでDF植田直通とコンビを組み不動のレギュラーとして活躍していた岩波だが、5月にフランスで行われたトゥーロン国際大会で負傷。代表チームからも離脱を余儀なくされる。しかし、7月1日にオリンピックを戦うU-23日本代表メンバー入りが決まると、7月13日のJリーグで実戦復帰。その4日後に開催された湘南ベルマーレ戦にもフル出場して完全復活を遂げた。

19日、代表チームの合宿をスタートさせた岩波は「久しぶりの代表チームでの活動ですし楽しみです。ようやくコンディションが100%に戻ってきてJリーグの試合にも出られるようになりました」とコメント。「ここからは試合出場をかけたメンバー争いもあると思いますが、グループマッチは中2日で3試合もある厳しい戦です。大会全体でも18日間ありますし、試合に出るチャンスは高い確率で回ってくると思うので、誰が出ても良い試合ができるように準備したいと思います」と大会に向けて意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

オーバーエイジ選手として選出されたDF塩谷司もレギュラー争いに加わることになったU-23日本代表のセンターバック。植田直通も含め、日本時間8月5日に開催されるナイジェリアとの初戦では誰がピッチに立つことになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/20(水) 22:30

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