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中村勘九郎、甲子園での投球に興奮

Lmaga.jp 7/20(水) 7:00配信

今秋、映画と舞台が同時期に公開&上演される『真田十勇士』。主演・中村勘九郎が、「甲子園球場」で行われた阪神×巨人戦のファーストピッチセレモニーに登場し、見事なピッチングを見せた。

普段から野球観戦が好きだという勘九郎だが、この日ノーバウンドでストライクに入った投球には「自分でも驚きです。嘘偽りなく、投げるのが初めてだった」と話し、前日の昼に投げ方を教わっただけだったと明かした。グラウンドにあがった際には、一緒にいたマスコットキャラクターのラッキーちゃんに「すごいね!甲子園だね!あそこに立つの!すごいね!」とずっと話しかけていたといい、「甲子園の土を踏めた。しかも生まれて初めてのファーストピッチで。これは感動でしかない」と興奮気味に話した。

その影響もあったのか、記者からの質問に答えるうちに、田淵裕章アナウンサー(父が元阪神・田淵幸一)と同級生であることや、熱烈な阪神ファンである叔父の中村福助に英才教育を受けていたことが明らかに。当初は応援している球団について明言を控えていた勘九郎だが、最後には「公言しましょう。阪神ファンです」と高らかに宣言した。映画は9月22日から全国の劇場で公開され、舞台は10月14日から「兵庫県立芸術文化センター」(兵庫県)で上演される。

最終更新:7/20(水) 7:00

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