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大阪・梅田でディズニープリンセス展、美しさの秘訣を紹介

Lmaga.jp 7/20(水) 14:03配信

オープンから3日間で、延べ1万人以上を記録した『POWER OF PRINCESS「ディズニープリンセスとアナと雪の女王展」』が「大丸梅田店」(大阪市北区)で、8月15日まで開催中だ。『白雪姫』から『アナと雪の女王』まで、9人のプリンセスを軸に、ディズニー作品の魅力を伝える内容に。

ディズニーのアニメで重要なマケット(模型)

一番古い作品となるのが世界初の長編アニメーションとなった1937年公開の『白雪姫』。モデルが自然な動きを再現するために実際に演じたのだが、その時に着用された衣裳の展示もあり、「今回のなかでも特に貴重なアイテムです 。白雪姫の年齢設定が14歳だったため、それに近かった当時16歳だったマージョリー・ベルチャーが着用。その彼女の動きをもとにアニメーションを起こしていきました」と、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」のキュレーターであるロバート・マックスハイマー氏 。

また、現在、そのモデルの役割を担うマケット(模型)の展示も。登場人物の立体的な模型から、スタイルのバランス、影の入り方などを確認した上で、二次元に起こしていくための貴重な資料だ。このように、昔も今も変わることなく、アナログから生まれるプリンセスたち。だからこそ、ファンタジーの世界ながらも、リアルな美しさなのだ。

また同企画展では「なぜプリンセスが幸せになれたのか」 がテーマとなるのだが、監督、声優らの特別映像やコメントからも、キャラクターたちが生まれた背景を学ぶことができ、プリンセスだから幸せ・・・ではなく、本人の思いや強さがあってこそ、という大人の女性(だけでなく、ぜひ男性にも)に向けた強いメッセージが感じられる内容になっている。入場料金は一般1,500円、 高大生1,200円、3歳~800円

ⒸDisney

最終更新:7/20(水) 16:49

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