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Nao Yoshioka、1年半ぶりのニュー・アルバム『The Truth』発売&全国5大都市ツアー開催決定

Billboard Japan 7月20日(水)11時30分配信

 世界で活躍する日本人ソウルシンガーNao Yoshiokaが、1年半ぶりのニュー・アルバム『The Truth』を9月21日に発売決定、そして10月から全国5大都市ツアーを開催することを発表した。

 “ソウルの殿堂”と称されるニューヨークのアポロシアターで行われた【アマチュアナイト】で準優勝の上、日本人シンガーとしては異例のトップドッグまで勝ち上がった実力派シンガー。2015年4月に2ndアルバム『Rising』でメジャーデビューを飾った後、同年9月には世界でも有数の知名度と歴史を誇るBlue Note New Yorkで初の単独公演を果たした。今年6月にはアメリカのソウル/ジャズフェス【Capital Jazz Fest】で2万人規模のステージに出演し、観衆からスタンディングオベーションを受けるなど、ソウルの本場アメリカでも高い評価を得ている。

 最新作『The Truth』は、これまでオールド・ソウルを得意としていた彼女が、ネオ・ソウルやフューチャー・ソウルといったアーバンな方向性を強めた意欲作となっている。今作のテーマは、世界をツアーする中で自らの五感で音楽シーンを感じ、多くのファンやミュージシャンと接して見出した“真実”=“最高の芸術は国や人種の垣根を越えて人々を繋ぐ”ということ。また今作では、彼女が世界で出会った才能溢れるトップアーティスト達とのコラボレーションが実現した。タイトル曲の「The Truth」はネオ・ソウルの代表格であるエリカ・バドゥやジル・スコットなどに楽曲提供をし、グラミー賞ノミネート経験も持つカーリ・マティーンがプロデュース。更に「I Love When」ではアリシア・キーズやニッキー・ミナージュなどへ楽曲提供をするミュージックマン・タイとの共作となっている。ソウル、ジャズ、R&B、ファンクなどのルーツを匂わせつつ、世界で活躍するプロデューサーたちの感性を取り入れ進化したソウルミュージックを体現した。

 そして、最新アルバム『The Truth』を冠した全国ツアー【The Truth Japan Tour 2016】が、10月10日の名古屋・Nagoya Blue Noteから11月24日の東京・赤坂BLITZまで、全国5大都市で開催される事が決定している。今回も前作と同様通常盤とは別に、ボーナストラック2曲を加えたタワーレコード限定盤も同時リリースする。そして、発売を記念したインストア・イベントも全国のCDショップで開催が予定されており、詳細は後日発表となる。

◎作品情報
『The Truth』(通常盤)
2016/09/21 RELEASE
YCCW-10285 2,700円(tax out.)
収録曲数:全9曲予定
収録曲: Journey (intro) / Borderless / Freedom & Sound / The Truth / Beautiful Imperfections / I Love When / Set Me Free / Spark / Journey II (outro)
※曲順、曲名、収録内容は変更になる可能性があります

『The Truth』(タワーレコード限定盤)
2016/09/21 RELEASE
YCCW-10286 2,700円(tax out.)
取扱:タワーレコード全店、TOWERmini全店、タワーレコード オンライン
収録曲数:全11曲予定
収録曲:Journey (intro) / Borderless / Freedom & Sound / The Truth / Beautiful Imperfections / I Love When / Set Me Free / Spark / Journey II (outro)
※本編9曲、ボーナストラック2曲の全11曲収録予定
※曲順、曲名、収録内容は変更になる可能性があります

◎ツアー情報
【The Truth Japan Tour 2016】
10月10日(月・祝) 会場:名古屋 Nagoya Blue Note
10月15日(土) 会場:福岡 ROOMS
10月16日(日) 会場:大阪 梅田 Shangri-La
11月 2日(水) 会場:北海道 cube garden
11月24日(木) 会場:東京 赤坂BLITZ
ツアー詳細:http://naoyoshioka.com/post/146734043781/
※公演内容はやむを得ない理由により変更になる可能性があります。

最終更新:7月20日(水)11時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。