ここから本文です

水樹奈々、ニューSG表題曲が首位獲得!YUKI、アジカン、アイマス SideMが初チャートイン

Billboard Japan 7月20日(水)16時30分配信

 初登場で今週のBillboard JAPAN アニメチャート“HOT Animation”のトップを飾ったのは、水樹奈々「STARTING NOW!」(TVアニメ『この美術部には問題がある!』オープニングテーマ)となった。
 
 本楽曲は水樹奈々の34thシングルの表題曲で、パッケージセールスで高ポイントを獲得している。ルックアップのポイントもトップとなっており、CDを手にするユーザーが多いことが分かる。2位は、YUKI「ポストに声を投げ入れて」(映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』主題歌)。ラジオでのオンエア回数とダウンロードのポイントでトップとなり、他の指標でもバランスよくポイントを重ねたが、惜しくも1位とのパッケージセールスの差を巻き返すことはできなかった。
 
 トップ10には初登場曲があと2曲。4位のASIAN KUNG-FU GENERATION「ブラッドサーキュレーター」(アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』オープニング)と、5位のDRAMATIC STARS & High×Joker「夜空を煌めく星のように」(アプリゲーム『THE IDOLM@STER SideM』)。どちらの楽曲も、ルックアップで高ポイントを上げているが、アジカンはラジオとダウンロード、DRAMATIC STARS & High×Jokerはパッケージセールスで高ポイントを出しており、楽曲への接触方法の違いが見てとれる。夏休みにも差し掛かりアニメや映画などに触れる機会も多くなる時節。音楽はどのように接触されるか、チャートの動きにも注目したい。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「STARTING NOW!」水樹奈々
2位「ポストに声を投げ入れて」YUKI
3位「シュガーソングとビターステップ」UNISON SQUARE GARDEN
4位「ブラッドサーキュレーター」ASIAN KUNG-FU GENERATION
5位「夜空を煌めく星のように」DRAMATIC STARS & High×Joker
6位「鼓動*アンビシャス」B-PROJECT
7位「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」ジャスティン・ティンバーレイク
8位「NATSU☆しようぜ!」IDOLiSH7
9位「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ
10位「ひまわりの約束」秦 基博

最終更新:7月20日(水)16時30分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。