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八代亜紀、『ドリー』日本版エンドソングを熱唱! 「吹替え版で観てね」とアピール

クランクイン! 7/20(水) 19:35配信

 映画『ファインディング・ドリー』でディズニー/ピクサー映画史上初となる本人役での声優に初挑戦した八代亜紀が20日、サンシャイン水族館で行われた本作の大ヒット記念ライブイベントに登場。八代は、色とりどりの魚たちが泳ぐ大水槽をバックに日本版エンドソング『アンフォゲッタブル』 を熱唱した。

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 本作を鑑賞したという八代は「ドリーのことを両親はすごく心配しているし、友達も、忘れてしまいがちなドリーを誰も悪く言わない。ドリーのいいところを見つけて信頼している。親子や友達との関係が希薄になりがちな今、私たちも学ばなければいけないなと思いました」と感想を語った。

 また劇中本人役で登場するが、「ドリーが『八代亜紀さん』と言った時に映画館でドキッとしました」と照れ笑いを浮かべた。

 最近は日常生活でもドリーのことが気になるようで、「テレビ局に入る時によく水槽が置いてあるんですけど、『ドリーいるかな』とつい見ちゃうんですよ。昨日もいました!泳いでました!『ドリー!』と声をかけたら隠れちゃいました。 それで『ドリーおいでおいで』と言ったらしゅっと出てきたので写真を撮りました」と嬉しそうに語っていた。

 そして『アンフォゲッタブル』を歌唱。どんなことがあっても忘れられない“愛しい人への想い”を綴ったこの曲。ドリーが幼い頃に離ればなれになってしまった家族のことを想うドリーの気持ちに寄り添い八代が心を込めて歌い上げ、水族館の場内から大きな拍手が巻き起こった。

 歌い終わった後に水槽の中にダイバーが登場。「素晴らしい歌声ありがとうございます!」「お魚たちも喜んでいます!」というボードを掲げたが、魚が集まりすぎて八代がボードの文字を読めないというハプニングも。最後に八代は「くれぐれも日本語吹き替え版で観てね!」とアピールした。
 
映画『ファインディングドリー』は全国公開中。

最終更新:7/21(木) 16:09

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