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『ライト/オフ』だけじゃなかった! 短編ホラーの名手が制作した恐怖映像2作も秀逸

クランクイン! 7月20日(水)20時0分配信

 『ソウ』『死霊館』のジェイムズ・ワンが映画化したホラー『ライト/オフ』がまもなく公開される。本作は、1億5000万回再生という前人未到の記録を打ち立てたデヴィット・F・サンドバーグ監督の短編『Lights Out』が元となっている。そんなサンドバーグ監督は『Lights Out』のみではなく、これまでに8本もの短編“ホラー”映像を制作。今回はその中でもとくに反響のあった2作、『Cam Closer』と『Pictured』を紹介する。

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 元々、スウェーデンの自宅アパートで妻と2人で短編製作をつづけていたサンドバーグ監督。『Lights Out』の大ヒットをきっかけに、ハリウッドに家を構えるまでになった。また、現在までに公開されている8本の短編映像はどれも3分ほどの再生時間ではあるものの、『Lights Out』同様、身の毛もよだつ恐怖を体感させるものとなっている。

  『Cam Closer』は、ユーチューブ上での再生回数は200万回強。スマホに映るはずのない“モノ”が映し出されたことに驚いた女性は、スマホをかざしながらその正体を探っていく。再生回数110万回を超える『Pictured』は自宅の廊下に飾ってある一枚の写真に写った女性を追いかけた作品。どこかから聞こえてくる物音の原因を追うと写真に写っている不気味な女性にたどり着く。見るたびにポーズが変わる女性は最終的に…。

 このたび、映画化される『ライト/オフ』の主人公は暗闇に現れる不気味な“何か”に怯える弟・マーティンを守るため、久しぶりに実家に戻ったレベッカ。「電気を消すと、“それ”が来る」とマーティンから話を聞かされたレベッカは、沢山のライトを準備して、そこで一晩を過ごす決心をした。しかし、電気が1つ、また1つと消えていくその家で、“それ”は暗闇からレベッカたちを狙っていた…。

 映画『ライト/オフ』は 8月27日よりシネマート新宿、シネマート心斎橋他全国ロードショー。

最終更新:7月20日(水)20時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。