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「ポケモンGO」人気で「ハリポタGO」の署名運動が始動

クランクイン! 7月20日(水)13時35分配信

 日本に先駆け海外で先行リリースされて大反響を呼んでいる任天堂のゲームアプリ「ポケモンGO」。その楽しさに魅了され、映画が大ヒットを記録した人気シリーズ『ハリー・ポッター』のファンが、「ハリー・ポッターGO」の制作をワーナー・ブラザースと「ハリポタGO」を開発・配信する米ナイアンティックに嘆願する署名運動を展開しているという。

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 「ポケモンGO」は位置情報を活用したスマホのゲームアプリ。プレイヤーは現実世界を舞台にして様々なポケモンが出現する中、ポケモンの捕獲や交換、バトルなどを楽しめる。英Independent紙によると、そのようなゲームを『ハリー・ポッター』バージョンで楽しみたいとアシュティン・ハノン(Ashtyn Hannon)さんが署名サイト「care2」で「ハリー・ポッターGO」の制作を求める署名運動を開始したという。

 日本時間7月20日正午の時点で7100人以上の署名が集まっており、アシュティンさんが掲げている8000人の署名目標まであと一歩というところ。アシュティンさんは「『ハリー・ポッター』拡張現実ゲームでは実世界で魔法をかけられる」とアピール。「ヒッポグリフやドラゴン、ゴブリン、アクロマンチュラなどの幻獣や、7つのホークラックス(分霊箱)を捜す」などの具体例を挙げ、日本では11月に公開予定の『ハリー・ポッター』スピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』とタイアップさせれば、素晴らしいプロモーションになると唱っている。

 アシュティンさんは目標人数を達成した時点で、ワーナー・ブラザースやナイアンティックに集まった署名を提出する予定とのこと。「ハリー・ポッターGO」が実現すれば既存のファンばかりか新しいファンを獲得することが間違いなさそうだが、結果はいかに…。

最終更新:7月20日(水)13時35分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。