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伝説のSFコミック『BLAME!』劇場アニメ化決定! 『亜人』瀬下寛之がメガホン

クランクイン! 7月20日(水)15時33分配信

 世界中のクリエイターやSFファンを虜にした伝説のコミック『BLAME!(ブラム)』の劇場アニメ化が決定、キービジュアル第一弾も解禁された。総監修を原作者・弐瓶勉が自ら務め、監督は『亜人』の瀬下寛之がメガホンをとる。

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 『BLAME!』は、『シドニアの騎士』で第39回講談社漫画賞を受賞した弐瓶勉のデビュー作。「アフタヌーン」(講談社)にて1997年から2003年に連載され、独特の世界観と描写がコアなSFファンの心を掴み、世界中のクリエイターに影響を及ぼした。
 
 物語の舞台は、人類が「違法居住者」として駆除・抹殺される暗黒の未来。無限に増殖を続ける超巨大な「階層都市」における探索者・霧亥(キリイ)の孤独で危険な旅路を描く。
 
 監督を『シドニアの騎士』『亜人』の瀬下寛之が務めるほか、アニメーション制作を『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』や『トランスフォーマー プライム』、『シドニアの騎士』を手がけたポリゴン・ピクチュアズが担当する。また、本作では原作者の弐瓶勉がシナリオやキャラクターデザインをはじめとしたクリエイティブディレクションの中核を担い、自らがプロジェクトへフルコミットする。
 
 さらに、7月21~24日に米・サンディエゴにて開催される世界最大級のカルチャーイベント「コミコン(COMIC‐CON INTERNATIONAL 2016)」に、『BLAME!』スタッフ陣の参加が決定。弐瓶勉、瀬下寛之監督らが登壇し、本作の最新情報を全世界に向けて発表する。

最終更新:7月20日(水)15時33分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。