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「花時計」デザイン変更で植え替え 県庁前公園、芝園小児童 花受け取る

北日本新聞 7月20日(水)13時55分配信

 富山市芝園小学校(宮口克志校長)の3年生106人は20日、県庁前公園を訪れ、花時計のデザイン変更に伴う花の植え替え作業で掘り出された花を受け取った。

 同公園を管理する「風と緑と水の会」が、児童に花や公園に親しんでもらおうと、10年前から毎年行っている。

 児童は、5月に植えられこれまで公園を彩っていたベゴニアを大井仙樹園(大井巌社長)の社員から受け取った。ペチュニアの花苗ももらい、自宅に持ち帰って育てる。花は10月まで楽しめるという。

 道正まなりさんは「家族と一緒に大事に育てたい」と笑顔で話した。

北日本新聞社

最終更新:7月20日(水)13時55分

北日本新聞