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4~6月期の首都圏中古マンション成約件数、前年比4.9%増の9,364件、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 7月20日(水)9時44分配信

(公財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は7月19日、首都圏(1都3県)における2016年4~6月期の不動産流通市場の動向について発表した。
4~6月期の首都圏中古マンション成約件数は前年比で4.9%増の9,364件で、5期続けて前年同期を上回った。成約平米単価は前年比で4.4%上昇し47.07万円/平米と、13年1~3月期から14期連続で前年同期を上回り、成約価格も前年比で3.3%上昇の2,973万円と、12年10~12月期から15期連続で前年同期を上回った。

地域別の成約件数は、多摩を除く各地域が前年比で増加。成約平米単価は神奈川県他を除く各地域が前年比で上昇し、東京都区部は13年1~3月期から14期連続、多摩は11期連続、埼玉県と千葉県は8期連続で前年同期を上回った。しかし、前期比では東京都区部を除く各地域ともマイナスだった。

首都圏中古戸建においては、4~6月期の成約件数は前年比で8.7%増加の3,434件、5期連続で前年同期を上回った。成約価格は前年比で1.1%下落し2,960万円、1~3月期に続いて前年同期を下回った。土地面積は前年比で3.0%縮小し148.83平米、建物面積も前年比で1.4%縮小、104.96平米となった。

首都圏中古戸建の地域別成約件数は、都区部を除く各地域が前年比で増加し、横浜・川崎市は7期連続、多摩と千葉県、神奈川県他は5期連続で前年同期を上回った。成約価格は、埼玉県と多摩、神奈川県他が前年比で下落したが、東京都区部は6期連続で前年同期を上回った。

ニュース情報元:東日本レインズ

ニュースSUUMO

最終更新:7月20日(水)9時44分

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