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ウナギの高騰回避 かば焼き価格、昨年並み

北國新聞社 7/20(水) 16:12配信

 ウナギの稚魚「シラスウナギ」の仕入れ値高騰が回避され、30日の「土用の丑(うし)の日」を前に、かば焼きの販売価格が昨年並みに据え置かれる見通しとなった。昨冬にシラスウナギが一時不漁となったが、その後漁獲量が回復し、出荷量が確保できた。石川県内の鮮魚店では、暑さとともにかば焼きの売れ行きが伸びており、各店の担当者は「手が届かないほど高くなる、最悪の状況は避けられた」と安堵(あんど)している。

北國新聞社

最終更新:7/20(水) 16:12

北國新聞社