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ナポリ会長、イグアイン残留に自信「彼はユーヴェには移籍しない」

SOCCER KING 7月20日(水)16時53分配信

 ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの同クラブ残留に自信を示した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が19日に報じている。

 イグアインについては、14日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などがユヴェントス移籍目前と報道。「個人合意に達した」とも伝えられており、移籍決定が秒読み段階にあると見られていた。

 しかし、デ・ラウレンティス会長は「イグアインはユーヴェには移籍しない。イグアインがイタリアの他クラブに行くのは正しいことではない。噂は意味のないものだ。ゴンサロとはまだ契約が2年残っているのだからね」とコメント。ユヴェントス移籍を否定した。

 そして同会長は「仮に彼の契約破棄金を払うものがいなければ、ナポリに残ることは明白だ。その額を支払うことができるクラブは多くない。彼がナポリの人々に誓った愛を裏切ることになるのか、見てみる必要がある。現時点では彼は何も話していないから、ナポリへの愛を遵守していると見られる。この状況は、噂によって作られたものだ」と続けると、「(トレーニングキャンプが行われる)ディマーロに7月25日に彼は合流する」と話している。

 イグアインは2015-16シーズンのセリエAで36ゴールを挙げ、リーグ新記録を樹立。今夏の移籍市場では複数のビッグクラブからの関心を報じられ、去就に注目が集まっている。ナポリ側は同選手の移籍金を9400万ユーロ(約110億円)に設定している模様だ。

SOCCER KING

最終更新:7月20日(水)16時53分

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