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Ryu Miho、Motion Blue YOKOHAMAでニュー・アルバム・リリース記念ライヴを開催

CDジャーナル 7月21日(木)18時33分配信

 コケティッシュなウィスパー・ヴォイスで“東京のため息”とも称され、その浮遊感あふれる歌声で魅了するジャジィ・ポップ・ヴォーカリスト、Ryu Mihoが7月27日(水)に3年ぶりとなるニュー・アルバム『Call Me』(KICJ-754 3,000円 + 税)をリリース。7月29日(金)に神奈川・横浜 赤レンガ倉庫 Motion Blue YOKOHAMAにてリリース記念ライヴを開催します。

 ロサンゼルスに生まれ、幼少期に帰国し鎌倉で育ったRyu Mihoは、音楽好きな家族の影響で幼い頃からさまざまな音楽に親しみ、高校生の頃からバンド活動や作曲を始めました。またその頃、ジャズ・スタンダードを歌い始めたところ、多くの関係者から注目を集め、2012年に『...and you will find me』でメジャー・デビュー。年間100本あまりのライヴ活動を展開し、翌年には2ndアルバム『Because the Night...』をリリース。さらに、2014年からFM横浜の人気番組「女子ジャズRadio」でレギュラーDJを務めるなど、広い分野で活躍しています。

 3rdアルバムとなる『Call Me』では、小沼ようすけ(g)、類家心平(tp)、本多俊之(sax)をゲストに迎え、ジャズ・スタンダードやジェイムス・ブラントの名曲「You're Beautiful」などセンスが光る選曲で、繊細なウィスパー・ヴォイスを聴かせています。

 リリース記念ライヴでは精鋭揃いのレコーディング・メンバーとともに心地よい歌声を披露してくれそうです。

最終更新:7月21日(木)18時33分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。