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ASKA 九州の病院に転院し「病気ではない」と診断された

東スポWeb 7月21日(木)5時5分配信

 一昨年5月、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受けた歌手・ASKA(58)が入院せざるを得なかった医療保護入院とは、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で定められている精神障害者の入院形態の一つ。成立するためには、精神疾患のため入院治療が必要な状態であるにもかかわらず、本人に理解能力がないことを医師が診断し、なおかつ家族など保護者の同意が必要、という条件がある。

 ASKAはブログで「入院生活は過酷でした。4ヶ月の入院生活では、最初の10日間、部屋に鍵がかけられ自由を奪われました。本さえも持ち込めないのです。何もやることがないということは、本当に辛いことです。僕は、4ヶ月間ひたすら筋トレに励みました」と告白した。

 関係者によると、関東の病院に入院していたASKAは「入院3ヶ月を過ぎた頃、僕が正常であると確信したある弁護士らによって救出して頂いたのです。しかし、医療保護の名の下には、直ぐには解放とはならないのです。一度、任意入院に切り返わる必要があります」(ブログから)。

 そして5月17日に九州の病院に転院し、医院長の検診、面談のもと「病気ではない」と診断されたとブログで明かしている。

最終更新:7月21日(木)5時13分

東スポWeb