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ASKA再開ブログで「強制入院&盗撮被害」告白

東スポWeb 7月21日(木)5時5分配信

 一昨年5月、覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、有罪判決(懲役3年、執行猶予4年)を受けた歌手・ASKA(58)を名乗る人物が、ブログを再開した。ASKA本人だとすれば、1月に突如ブログを始めるも、すぐに削除となってから約半年ぶりの投稿となる。この間“強制入院”させられていたといい、今回のブログでは「集団盗聴盗撮被害」に遭っていたと告白しており、またまたひと悶着ありそうだ。

「aska_burnishstone’s diary」というブログが開設され「この半年間のできごとについて」というタイトルの記事がアップされたのは18日のことだった。

「ASKAです」という書き出しから「みなさんには、本当にご心配おかけいたしました。既に、週刊誌やネットでご覧になられていたでしょうが、実は、盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました。本当に、病気だと思ったのでしょう。早く治療を受けさせなければと考えたのでしょう」と続けた。

 文体や記述内容を見ると、ASKA本人である可能性は極めて高い。芸能プロ関係者も「ASKAが書いたブログで間違いないと聞いている」と証言している。

 ASKAは1月にもブログを突如開設し、文字の大きさによってはA4判で約100ページに及ぶ“超大作”をアップした。

「ブログを始める前に、ASKAが書籍を発刊するという話があった。だけど、流れてしまったから、すでに書き上げていた文章をそのまま1月にアップしたのではないかと言われていたのです」と出版関係者。

 だが、当時のブログは数日のうちに削除されてしまった。ASKAは謎の盗聴盗撮集団により遠隔操作によって削除されたと主張しているが、実際は「ASKAに近い人たちが気付いて消したと聞いています」と音楽関係者。

 今回のASKAのブログはさらに衝撃的だ。1月のブログ騒動の後に、約4か月間も入院させられていたという。過酷な入院生活を詳細に記した後、再び謎の盗聴盗撮集団に対する怒りをつづっている。また、ASKAは「ネットでは、精神科の医師の発言により、僕が精神病、統合失調症のように書かれていますが、僕は病気ではありません」とも断言している。

 1月、そして今回のブログでASKAが強調しているのは「謎の盗聴盗撮集団」との戦いだ。ASKAは、自分のパソコンを遠隔操作されており、それによって盗聴盗撮被害を受けたり、パソコンに保存していた曲などを消されたと、いまだに思い込んでいるようなのだ。

「実は覚醒剤事件で捕まるよりも前から、ASKAは盗聴盗撮集団から被害を受けていると強く主張していました。それを家族は信じていなかった。ならばと、家族らは集団盗聴盗撮被害を避けるためにパソコンなどを使わない生活を提案しても、ASKAは受け入れなかったそうです。そのまま平行線をたどり、今に至っているのです」とレコード会社関係者。

 ASKAはあるブログサイトと1か月契約をしたとしており、すでに冒頭の記事以外にも数本の記事をアップしている。一部では更生を支えてきた妻とけんかし、家出した可能性も報じられた。

「この6ヶ月間の経緯につきましては、近いうちにある形で皆さんに報告をいたします」とブログは締めくくられている。このまま平穏無事にサイトと契約した1か月間が終わるのか、それとも、新たな騒動の種をアップするのか。

最終更新:7月21日(木)5時11分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。