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Googleアナリティクスのレポート画面の超基本を理解しよう[第9回]

Web担当者Forum 7/21(木) 7:06配信

Googleアナリティクスには多くのレポートがあるが、今回はレポート画面のメニューの操作や基本的な見方を解説する。Googleアナリティクスを使ううえで、すべての操作の基本となる内容だ。

この記事で学べること:

・Googleアナリティクスの画面構造を知る
・レポートの表示方法やメニューの操作方法を覚える

トラッキングコードやビューの基本的な設定が済んだら、いよいよGoogleアナリティクスのレポートを見ていこう。

レポート画面を表示する

Googleアナリティクスにログインすると、画面の上部に表示されるナビゲーションリンクの「ホーム」画面(図1赤枠部分)が表示される。Googleアナリティクスはアカウント、プロパティ、ビューの3層構造からなっているので、すべての階層が展開されている状態にしよう。

アカウントだけが表示されている場合は、アカウント名をクリックすれば、すべてが見えるようになる(図1青枠部分)。

すべての階層が表示された状態で、一番下の階層にあたるビューがレポート画面への入り口になる(図1黒枠部分)。図1では2つのビューがあるが、レポートを見たい方をクリックしよう。

すると、図2の画面が表示される。これがレポート画面だ。左側の図2赤枠部分で見たいレポートを選択する。太字になっている項目が、現在見ているレポートであることを示している。最初は[ユーザー]>[サマリー]レポートが表示される。

選択したレポートは、右側の図2青枠部分のエリアに表示される。レポートの詳しい内容はこのあと解説する。上部のヘッダーでは、レポート画面と「アナリティクス設定」画面などを切り替えることが可能だ(図2緑枠部分)。

レポート名表示を隠して画面を広く使う

Googleアナリティクスのレポートのなかには横に広いものもあるが、いつも大きなモニタで表示できるとは限らない。そんなときのために、必要がないときにメニュー部分を隠してレポート画面を横幅いっぱいに表示するための機能がある。画面の左上にある左向きの三角形(図3赤枠部分)をクリックすると、左側のレポート名が表示されているセクションが非表示になる(図4)。

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最終更新:7/21(木) 7:06

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