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<世界一キライなあなたに>エミリア・クラーク主演のラブストーリー 劇中ファッションカット初公開

毎日キレイ 7月22日(金)12時0分配信

 米映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でサラ・コナーを演じた女優のエミリア・クラークさんが主演する映画「世界一キライなあなたに」(シーア・シェアイック監督)のシーン写真が22日、初公開された。クラークさんが、デコルテや肩を美しく見せるイエローのフォークロア風のドレス、赤でまとめたキュートなアウトドアファッション、面接をするシーンに登場する落ち着いたトーンのスーツ、グリーンを基調としたリゾート風ドレスを着こなしている。また、映画が10月1日に公開されることも分かった。

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 映画は、世界40カ国以上で翻訳され、累計発行部数850万部を超える英作家のジョジョ・モイーズさんの小説「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」(集英社文庫)が原作。英国の田舎町を舞台に、クラークさん演じるルーが、バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった元青年実業家のウィル・トレイナー(サム・クラフリンさん)の介護兼話し相手をする仕事に就く。数日後、トレイナーと愛を育むルーは、トレイナーが“ある決意”をしていることを知る……というストーリー。

 クラークさんは「私はジョジョ・モイーズの世界観がとても好きなの。最初は小説、次に脚本を通して私はこの作品にひかれたのよ。1ページ目から夢中になったわ。こんなにチャーミングで誠実なキャラクターを演じられるなんて、とてもうれしかった」といい、「彼女はほんとうの意味ですごくイギリス人らしいの。それにストーリー上でとてもステキな変化を見せてくれるしね!」とメッセージを寄せている。

最終更新:7月22日(金)14時47分

毎日キレイ

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