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【シンガポール】上半期の車種別新車販売、日本車が上位3位独占

NNA 7月21日(木)8時30分配信

 2016年上半期(1~6月)のシンガポールの国内新車登録台数(乗用車のみ)は、車種別で日本勢が上位3位を独占した。20日付ビジネス・タイムズが伝えた。
 1位はトヨタ自動車の「カローラ・アルティス」で2,816台。これにマツダ「マツダ3」(1,791台)、日産自動車「キャシュカイ」(1,641台)が続いた。韓国勢では、現代自動車の「エラントラ」が1,154台で4位に食い込んだ。
 5位はトヨタの「ウィッシュ」で1,036台。2月に、ウィッシュが該当する車両購入権(COE)の種目である乗用車のB型(排気量1600cc超または出力130馬力超)の価格が下落したことが追い風となり、販売台数を伸ばした。
 陸上交通庁(LTA)によると、上半期の新車登録台数は前年同期比68%増の4万3,423台。1位はトヨタ、2位はホンダだった。

最終更新:7月21日(木)8時30分

NNA