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[販売戦略]「歩いておトク」利用者の半数以上が歩数アップ、ドコモ・ヘルスケアが発表

BCN 7月21日(木)16時34分配信

[販売戦略]「歩いておトク」利用者の半数以上が歩数アップ、ドコモ・ヘルスケアが発表

「歩いておトク」アンケート結果

 ドコモ・ヘルスケアとDeNAライフサイエンスは7月19日、両社が提供するスマートフォン向けアプリ「歩いておトク」のユーザーを対象に実施したアンケートの集計結果を発表した。

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 同アンケートは6月28日~30日に実施し、6830人のユーザーから回答を得ている。

 「歩いておトク」を利用する理由では、約9割(88%)のユーザーが「歩くだけでdポイントをためることができるから」と回答しており、「今日の歩数が確認できるから」(55%)、(ツアー途中で獲得できる)「プレゼントボックスを開けるのが楽しいから」(30%)など、ユーザーの多くが「歩いておトク」を楽しみながら歩数を意識した生活を送っていることがわかった。

 「歩いておトク」の利用に伴う歩数への意識の変化では、「今まで意識していなかったが、意識するようになった」(48%)、「今までも意識していたが、更に意識するようになった」(33%)と、合計約8割のユーザーが歩数に対する意識を向上しており、特典がきっかけで利用を始めたユーザーも、アプリ利用を通じて自然に健康意識が向上したことがうかがえる。

 「歩いておトク」の利用にともなう歩数の変化については、47%のユーザーが「歩数が増えた」と答えており、平均増加歩数は約3400歩、時間にして約30分程度歩く時間が増えたと回答している。さらに、それまで日常的な運動習慣がなかったというユーザー(4700名)に限定すると、54%が「歩数が増えた」と回答した。

 「歩いておトク」は、歩いてアプリを起動するだけでdポイントがたまり、楽しくウォーキングを続けられるiOS/Android対応のスマートフォン向けアプリ。税別の月額利用料金は300円で、「dヘルスケアパック」(月額500円)のユーザーなら追加料金なしで使える。

 歩数に応じて、アプリ中で世界中の観光地を巡り、観光スポットの情報や写真を楽しめる。また、観光スポットではdポイントの入ったプレゼントを獲得でき、1日1回アプリを起動するだけでもdポイントがためられる。

最終更新:7月21日(木)16時34分

BCN