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日給1,500円 ロバート・ダウニー・Jrが陪審員の補欠要員に

シネマトゥデイ 7月21日(木)7時0分配信

 映画『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrがロサンゼルスで陪審員の補欠要員に選ばれたとTMZ.comが報じた。

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 普通の自動車事故の裁判で、公正な人という印象で選ばれたらしい。ロバートは質問の際、ロバート・ダウニーと名乗り、映画産業で仕事をしていると説明。これまで自分も家族も自動車事故に遭ったことはないと答えたという。

 過去にはブラッド・ピットやマドンナなども陪審員候補に召喚されているが、ブラッドは彼のスター性が周囲の気を散らしてしまうとの理由から選ばれず、マドンナに至っては選定の質問もされずに解放され、不公平だと報じられたことがある。先日はニュースキャスターのケイティ・クーリックが、弁護士に質問を投げかけ、好奇心が強すぎるとの理由で選ばれなかったと報じられている。

 ロバートの陪審員としての日給は15ドル(約1,500円)だそうだ。(1ドル100円計算)(澤田理沙)

最終更新:7月21日(木)7時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。